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ジャイロプレス工法(ジャイロパイラー)

工法概要

ジャイロプレス工法は、圧入工法の優位性を確保した圧入機に回転機能を付加した『ジャイロパイラー®』を用いて、施工が完成した杭を反力としながら、杭の頭部を自走して先端ビット付き鋼管杭を順次回転圧入する工法です。

ジャイロプレス工法により、基礎と躯体を一体化した構造部材(先端ビット付き鋼管杭)を回転圧入して地中に貫入させることで、既存の地下構造物を残置したまま、構造物の再生や機能強化が可能になります。少ない工種により、周辺環境や地域経済に影響を与えず、理想的な品質の構造体を造り上げることができます。

ジャイロパイラー 垂直圧入専用機 ※当社保有機

機種名 GRV1226(SP5)
圧入力 2600kN
ストローク 1300mm
(1)全長  5060mm-6110mm
(2)全幅 2200mm
(3)全高 3640mm
(4)施工時最大高 4800mm
(5)チャック高 1080mm
(6)クランプ長 650mm
パワーユニット EU300
質量 32350kg(Φ1200仕様)
対応鋼管杭径 Φ1000-1200

他機種によって上記以外の鋼管杭径にも対応可能です。
詳細についてはお問い合わせください。

パワーユニット

機種名 EU500
(1)全長 4750mm
(2)全幅 2195mm
(3)全高  2350mm
(4)クローラ長 2710mm
(5)クローラ幅 2200mm
動力源 ディーゼルエンジン
定格出力 パワーモード 368kW
燃料タンク容量 800L
作動油タンク容量 720L
走行速度 1.4km/h
質量 12400kg

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