小澤土木 ホーム > 鋼矢板圧入工法(サイレントパイラー)

鋼矢板圧入工法(サイレントパイラー)

工法概要

合理化が求められる昨今の社会情勢において、建設業界も例外では無くその波が押し寄せ、変化を迫られています。その中で、現行の幅400mmの普通鋼矢板に対し、新たに開発されたのが幅600mmの「広幅型鋼矢板」です。

必要な鋼矢板の枚数を2/3に抑え、さらに鋼重あたりの断面性能が高いので壁面積当たりの鋼重を最大30%程度減らすことができ、工期短縮と工費削減を実現することができます。

そして、本工法は圧入工法の優位性と広幅型鋼矢板のメリットを合わせ、更なる工期短縮と工費削減を可能にします。また現場に適した施工機械を組み合わせシステム化することで、多様な現場において効果を発揮し、困難な条件をクリアします。

適応機(圧入機サイレントパイラー)

  • SW100

  • ECO82新技術情報提供システム NETIS登録番号CB-060028-1

ページの先頭へ

工法一覧

Contact

土質・施工条件などを踏まえ、最適な工法をご提案。

  • お気軽にご相談下さい。
  • 当社の保有機械
  • 当社の施工実績